中古住宅の調査

既存住宅の現況調査や
雨漏れ診断・調査についてご紹介します。

建物診断の必要性

軸組み工法の戸建て住宅における瑕疵の事例について調査したところ、瑕疵の割合は図のような結果となり、構造上の瑕疵を除いた【外壁】、【屋根】、【バルコニー】の雨水侵入の瑕疵は全体の約76%という結果が読み取れます。

従来、住宅内部に入ってしまった雨水はスムーズに排出され、再び乾燥することで雨漏れの被害は大きくならずに済む可能性がありますが、近年の高気密断熱住宅化で外気が入りにくくなっているため、雨水が侵入することで湿気が内部に留まりやすく壁の中などの見えない部分で被害が大きくなっていることがあります。
そのため、しっかりチェックをし、雨水を内部に入れない施工が必要になってきます。

今、住んでいる住宅で…

写真のような水シミの跡が発生していませんか?
住宅内部に雨水が侵入してしている可能性があります。雨漏れ診断をご検討ください。