中古住宅の調査

■中古住宅の調査サービス

① 中古住宅のホームインスペクション(住宅診断)

購入・販売時中古住宅のインスペクション S (木造)
金額38,000円~

中古木造住宅の購入、販売時、既存住宅瑕疵保険加入のための既定のインスペクションです。

調査の概要

  • 建物が傾いていないか?
  • 雨漏りの跡がないか?
  • 外壁や基礎にクラックがないか?
  • シロアリがいる形跡はないか?
  • 点検口から、柱、はり、床組、小屋組等に異常がないか?

検査終了後は保険加入のための調査書を作成いたします。また担当者より、口頭にて不具合の状況や、今後のメンテナンスの必要状況などをご説明いたします。

購入・販売時中古住宅のインスペクション S (マンション)
金額38,000円~

中古マンションの購入、販売時、既存住宅瑕疵保険の加入のためのインスペクションです。共用部分と住居内を既定の調査いたします。

調査の概要

  • 建物の柱、床が傾いていないか?
  • 雨漏りの跡がないか?
  • 外壁のシーリングに異常はないか?
  • 屋根やバルコニーの防水に異常がないか?
  • 点検口から、柱、はり、スラブ等に異常がないか?
  • コンクリートの圧縮強度に問題がないか?(平成11年4月30日以前の確認申請の場合)

検査終了後は保険加入のための調査書を作成いたします。
担当者より、口頭にて不具合の状況やこれからの今後のメンテナンスの必要状況などをご説明いたします。
※マンションの長期修繕計画書がある場合はそれに基づいて行います。

購入・販売時コンクリート圧縮強度試験(Sマンションのオプション)
金額12,000円~
  • コンクリートの圧縮強度に問題がないかの調査

専門の機器(シュミットハンマー)を使って調査いたします。
(平成11年4月30日以前の確認申請の場合が対象になります)
※単独の場合は別途お見積もりいたします

購入・販売時給排水管路・設備等お特約加入インスペクション(Sのオプション)
金額5,000円~
  • 給排水管路が正常かどうかの確認

既存住宅瑕疵保険、新築住宅瑕疵保険延長保険の特約のためのインスペクションです。
※単独の場合は別途お見積もりいたします

定期点検中古住宅のインスペクション A(木造・マンション)
金額50,000円~

新築長期保証10年の瑕疵保険の延長するためのインスペクションとして、定期点検として、ご自宅の状況を確認するために、ご利用ください。
通常のインスペクションに加えて、長くお住まいいただくための調査やアドバイスを行います。

調査の内容

  • 建物が傾いていないか?
  • 雨漏りの形跡はないか?
  • 外壁や基礎の状況調査
  • 木造はシロアリがいる形跡はないか?
  • 点検口から、柱、はり、床組、小屋組等の構造体に異常がないか?
  • 給排水経路の設備等の不具合の確認
  • 定期点検の場合は現況状況の調査報告書を発行いたします。
    これからの定期点検やメンテナンスのアドバイスを行います。
  • 長期瑕疵保証の延長の場合はインスペクション後、不具合の確認、さらに不具合のメンテナンスの確認を行い、保証が延長できるよう手助けをいたします。
リフォーム中古住宅のインスペクション N
金額50,000円~

増改築などのリフォーム計画がある場合に、建物の状況を確認するとともに、リフォーム計画が実現するかなどの調査いたします。
※サン住宅品質検査にてリフォーム工事をご依頼していただいた場合、無料となります。

  • 建物が傾いていないか?
  • 雨漏りの跡がないか?
  • 外壁や基礎にクラックがないか?
  • シロアリがいる形跡はないか?
  • 点検口から、柱、はり、床組、小屋組等に異常がないか?
  • 水漏れはないか?

建築確認申請時との現況状況の調査報告書を発行いたします。

希望の間取りに変更できるか?リフォーム工事の際に修繕すべき箇所のアドバイスを行います。修繕の施工方法などの提案をいたします。
※サン住宅品質検査にてリフォーム工事をご依頼していただいた場合、無料となります。

オプション(S/A/N共通)

現況図の作成
金額10,000円~

建物の図面がない場合、お持ちの図面が現状と大きく違っているなど、図面が必要な場合にご依頼ください。平面図(S=1/100)、立面図(S=1/100)を作成いたします。

床下の状況調査
金額25,000円~

床下に潜って状況の調査をいたします。床下は基礎や土台など建物にとって重要な箇所です。

  • シロアリが発生していないか?発生する環境になっていないか?
  • 床下の断熱の状況、基礎、土台が腐っていいないか
  • 漏水がないか?
  • 通気がうまくいっているのか

※侵入できる部分の目視の確認になります。

床下・天井の点検口の開口
金額25,000円~

床下や屋根裏の調査が必要で、点検口がない場合は開口させていただきます。
※復旧は別途お見積もりいたします。

サーモや壁内用カメラにての調査
金額12,000円~

ご希望に合わせて、梁や柱の位置を確認するための機会を使った調査
※単独でのご依頼は別途お見積もりいたします。

② 水シミ診断

水シミ診断
金額38,000円~

シミやカビが発生している場所がある。
クロスにちょっと色が変わったシミがあり心配。
水が雨の次の日だけど、少しだけだけど落ちてくる気がする。
そんな状況はありませんか?

住宅にとって、雨漏れや水漏れ結露は木造住宅にとって、悪い方に大きく影響します。サン住宅品質検査では、サーモカメラや小型カメラを使い、建物の造りを加味して、その水シミの原因を調査いたします。
※非破壊で判断できない場合は点検口を開口させていいただく場合がございます。

雨漏れ調査
金額60,000円~

雨漏り、結露、水漏れの状況や原因を調査いたします。

雨漏りの場合、建物の様子や構造から、原因となる個所を見越して、水かけを行い水が漏れてくるのを確認して原因の個所を追求します。
雨漏りが発生した原因と瑕疵による問題や欠陥を調査し、解決方法を提案いたします。

※水かけの建物の状況によっては別途お見積もりいたします。
※足場必要になる場合は、別途お見積もりいたします。
※木造住宅の場合の雨漏りは、構造を伝って水が出てくる箇所が様様で一度で断定できないケースがございます。

③ 耐震調査

金額60,000円~

ご自宅の耐震が基準に合っているかを確認いたします。

耐震診断とは

現地調査により対象住宅の現況を把握し、一般診断法による検証をおこないます。極めて稀に発生する地震動(震度6から7程度)による建物倒壊の可能性の有無を判断し、お知らせします。建物の倒壊の可能性があると判断された場合には耐震補強の相談もお受けいたします。

耐震診断の必要性

1981年(昭和56年)6月に新耐震基準施行により必要な耐力壁の量、耐力壁の倍率が見直され耐震性が大きく向上しました。2000年(平成12年)6月には柱頭柱脚・筋違いの接合部、耐力壁の配置、基礎等、それまで施工者に任されていた具体的な仕様が明確に規定されました。この年代による耐震基準の違いのため、1981年(昭和56年)5月以前に着工した住宅は耐震性が劣る可能性が高く、耐震診断を受けた上で耐震補強が必要との判断になる可能性が高いと言えます。

1981年6月から2000年5月に着工した住宅は、耐力壁のバランスよい配置や接合部金物の適切な使用に関して不備がある可能性があり、耐震性が満足されているとは一概に言えません。従って耐震診断を受けた上で耐震補強の要否を判断することをお薦めします。

※(一財)日本建築防災協会発行の「2012年改定版木造住宅の耐震診断と補強方法」の書による一般診断法での調査となります。
※必ずしも耐震補強工事が前提ではありませんので、基本的に仕上げ材を剥がしたりはしません。(点検口がない住宅の場合、点検口を設ける工事(別途工事)が必要になることがあります。)
※木造で在来軸組構法もしくは枠組壁工法の住宅に限ります。(丸太組構法、旧38条認定および型式適合認定によるプレハブ工法の住宅は対象外)
※階数3以下、床面積500㎡以下
※耐力壁の位置が分かる図面(平面図等)が必要になります。

④ 既存住宅法適合調査

金額60,000円~

ご自宅が現在の建築基準法にあっているかの調査を行います。
もし適合していない場合の解決策もご提案いたします。

  • 近隣から違反建築ではないかと言われた。
  • 中古住宅を買ったが、建築基準法に違反していないか心配だ。
  • 増築をしたが、違反建築になってないか?

サン住宅品質検査では既存住宅の法適合調査業務を行っています。住宅には、建築基準法、都市計画法など、守らなければならない法令、規定が数多くあります。建築基準法で定められた手続きがなされずに建築され、結果、違反建築物となってしまっている住宅は存在しています。ウチは大丈夫か心配だ。売却予定があるので調べたい。そのようなご依頼に、民間確認検査機関での業務経験がある担当者が対応いたします。

※確認申請時等の 図面をご提出いただき、それを元に図面調査と現地調査をおこないます。(配置図、求積図、平面図、立面図、断面図等が必要になります。)
※建蔽率、容積率、道路斜線制限、北側斜線制限、高度斜線制限、防耐火制限等、建築確認申請で審査・検査対象となる建築基準関係規定の内容で構造耐力に関する部分以外の事項を調査いたします。
※道路斜線・北側斜線を天空率で検討している場合の内容精査は別途費用がかかります。
※日影規制の対象建築物の場合の日影検討の精査は別途費用がかかります。
※敷地境界線とのあきが少ない場合、著しい高低差等がある場合、樹木・植栽等により建物周囲の調査が困難と判断される場合は調査をお断りする場合があります。
※調査項目を限定して指定いただく調査にも対応いたします。